ジーター引退の影響深刻 マー君は今季「勝ち星半減」も

公開日: 更新日:

 ヤンキースはこのオフ、ジーターの後釜候補として、ダイヤモンドバックスからトレードでディディ・グリゴリアス内野手(24)を獲得した。グリゴリアスは昨季、80試合で2割2分6厘、6本塁打、27打点。打つ方はからっきしでも、飛び抜けた身体能力を生かした守備は秀逸。肩も強い。

■辛口NYメディアとの付き合い方も伝授

 投手にとって、内野の要である遊撃手がしっかりするのは心強いとはいえ、ジーターには衰えた守備を補って余りあるプラス要素があった。

 例えば田中に対しては、辛辣なニューヨークメディアとの付き合い方について、こんなエールを送っていた。

「ボクは批判のない報道なんてあり得ないと思うし、そんな報道は好きじゃない。人それぞれの意見があって、批判や悪口があるからこそ、選手もやる気が出ることだってある。それに批判が出ないというのは、注目されていないということなんだから。そう考えれば批判や悪口もプラスに考えられるようになった。タナカにもそういう意識をもってもらいたい」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 2

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  3. 3

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    三吉彩花が雰囲気激変! 背中の大胆な「一輪の花のタトゥー」披露の波紋と韓国進出

  1. 6

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  2. 7

    佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

  3. 8

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  4. 9

    古賀千景議員の「自衛隊」発言はそんなに的ハズレか? 得したのは“怒ってみせた”進次郎防衛相だけ

  5. 10

    日本代表のW杯快進撃のウラにFW堂安律の大変身!「オレがオレが」を変えた森保監督の一喝