• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

黒田とイチロー去り マー君に「ヤ軍の重圧心配」と解説者懸念

 昨季以上に大きな壁が立ちはだかりそうだ。

 右肘靱帯部分断裂からの完全復活を目指すメジャー2年目のヤンキース・田中将大(26)。ルーキーイヤーの昨季は首脳陣から起用法などで配慮され、サバシア(34)、黒田(39)の主力2人に次ぐ3番手の位置付けだったが、今季は絶対的なエース格だ。昨季終了後にジラルディ監督が期待する投手として真っ先に田中の名前を挙げ、「来季はローテーションを守り、(レギュラーシーズンの5分の1近い)32試合に先発して欲しい」と期待を込めて話したのは当然だろう。

「故障明けのため、開幕当初は球数、イニングを制限するなどの配慮はされるにせよ、肘の状態が万全であれば、当然、エースとしての働きを要求される。昨季は疲労を考慮されて中5日で登板したこともありましたが、今季はローテーション通りにマウンドに上がるはずです。エースである以上、どんなに不調でも試合をつくらなければならないし、仮に試合序盤に打ち込まれても降板するわけにはいかない。ジラルディ監督は田中に昨季以上の働きを計算するし、試合展開によっては球数が100球以上に達するのも珍しくないのではないか」(NHK大リーグ中継で解説を務める武田一浩氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  8. 8

    安室奈美恵9.16引退余話 沖縄への“置き土産”は数十億円

  9. 9

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  10. 10

    お蔵入り乗り越え 妻夫木聡&井上真央「乱反射」 の舞台裏

もっと見る