広島「黒田効果」がマエケンに波及 今季ついに完全覚醒か

公開日: 更新日:

「首脳陣は『黒田復帰の最大の効果がマエケンに出ている』と目を細めています。これまで、一人エースとして孤軍奮闘してきた半面、刺激がなく張り合いを失っているようなところがあった。それが、今年は『一からやり直す』と目の色を変えていますからね」

 これまでの広島投手陣は、前田にオンブにダッコ。他球団のマークがひとりに集中し、11勝9敗だった昨年も8月以降に2勝5敗と失速した。12年も4勝4敗、11年も5勝5敗と心身ともに後半戦のスタミナ切れが目立ったが、黒田の存在は最高の栄養剤になる可能性が大。オープン戦ワーストのチーム打率・200という貧打は気になるものの、打線の援護次第では20勝も見えてくる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網