ハリル采配“絶賛報道”に釜本氏違和感も 宇佐美、川又を評価

公開日: 更新日:

 課題の守備面も、敵陣から自陣まで全速力で戻ったり、積極的にプレスをかけたり、かなり修正されていた。今の気持ちを忘れず、レベルアップに励んで欲しい。

 終了間際にゴールを決めた川又は「相手ゴール前にデンと構えるセンターフォワード型FW」と見られることが多い。しかし、個人的には岡崎にタイプが似ているストライカーだと思っている。

 積極的に動き回り、相手DFの背後を執拗に突いていき、一瞬のチャンスを見逃さず、体ごとボールをゴールに押し込んでいく。彼は、岡崎の動きを観察してプレーの幅を広げてもらいたい。

 彼は、日本代表の攻撃陣にあって“非常に面白い存在”になりえる予感がする。注目したい。

(構成・日刊ゲンダイ

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網