日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

チーム低迷で決断 オリ助っ人ディクソン「来季巨人入り」情報

 パの好投手がまたしてもセに流出か。パ・リーグ防御率1位(1.29)を誇るオリックス・ディクソン(30)が今オフ、巨人に移籍する可能性が浮上している。

 3年目のこの助っ人右腕は今季、開幕から低迷するチームの先発陣の柱として活躍。昨4日の巨人戦は味方の援護に恵まれず3安打1失点(自責0)で黒星を喫したものの、4月18日(西武戦)からこの試合前まで5連勝をマークしていた。そんな優良助っ人は今オフ、オリックスとの2年契約が切れる。あるチーム関係者が言う。

「ディクソンの代理人はチーム残留を基本線に考えていたようですが、オリックスはチーム低迷に加え、昨年オフに行った大型補強の失敗もあって、このオフは好成績を残した選手でもカネを出し渋る可能性が高い。そうなると、仮にディクソンが今季、最多勝と防御率の2冠を獲得しても、現在の年俸(6000万円)からの大幅増は見込めない。そこで、代理人は潤沢な資金を持つ巨人移籍に照準を合わせたようです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事