• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

いまだバット湿る日ハム大谷に「2球団限定二刀流」プラン

 大谷翔平(21)のバットから久々に快音が聞こえた。

 打者としては6月27日の西武戦以来、10日ぶりのスタメン出場(5番・指名打者)だった7日の対ロッテ戦。二回無死二塁の1打席目、ワンバウンドでフェンスに当たる先制の左翼越え適時二塁打を放った。

 もっとも、安打はその1本だけ。その後は空振り三振、一直、二ゴロ併殺、二ゴロで、7日現在、1割8分7厘、3本塁打、12打点。投手としては9勝1敗、防御率1.56という好成績を残している半面、打者としては精彩を欠いている。

 そのため首脳陣の間では一時、投手専念プランが検討されたという。しかし、大谷から完全にバットを取り上げてしまっては本人の士気にかかわるし、投打の活躍を期待するファンの夢を潰すことになる。

 そこで浮上しているのがロッテ、楽天戦で打席に入る「2球団限定二刀流プラン」だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  5. 5

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  6. 6

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  7. 7

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  8. 8

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  9. 9

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  10. 10

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

もっと見る