アジア選手権欠場も 体操内村の限界を延ばす“危機管理能力”

公開日: 更新日:

 関係者によれば、内村は演技中に体にかかる衝撃を和らげたり、不慮のアクシデントにもとっさに対応するなど、危機管理能力に長けているそうだ。

「通常、代表クラスの選手であっても総合6種目(床、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒)をこなせば、車にひかれて地面に体をたたきつけられるほどの衝撃があるという実証データもある。でも、ボディーバランスに優れ、身のこなしもうまい内村の試合後の負担は他の選手に比べて半分程度とみられています。20年には31歳になりますが、大きな故障さえなければ東京五輪まで現役を続けることは不可能ではないと思う」(体操関係者)

 内村にとって怖いのはケガより病気か。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  5. 5

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  1. 6

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  2. 7

    “消滅”した宮城野部屋の早期再興に現実味 元横綱照ノ富士の暴行事件がまさかの方向へ

  3. 8

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  4. 9

    高市首相に「国会軽視」の特大ブーメラン! 閉鎖ブログに審議短縮への嫌み・不満を書き連ねていた

  5. 10

    ボコボコにされた“被害者”は強行出場、“加害者”は休場…伊勢ケ浜部屋は3月場所どうなる?