“いいとこ取り”ローテなのに…田中13勝目ならずPSに不安

公開日: 更新日:

 田中は開幕前に米メディアの取材に「シーズンの大事なところでしっかりと働きたい」と話していたそうだ。

 歴代のエース同様、ポストシーズンでの活躍を優先させたようだが、昨年、痛めた右肘の状態が万全でないため、シーズン終盤を見据えた調整をせざるを得なかっただけである。

 田中は投手陣で、エース左腕サバシア(230万ドル=約27億6000万円)に次ぐ高給取り(約26億4000万円)。プレーオフで大車輪の活躍をし、チームに世界一をもたらす働きをすれば、評価は高まるはずだが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク