両チーム思惑一致 ヤンキース田中に「ドジャース移籍」急浮上

公開日: 更新日:

 米国からとんでもない話が飛び込んできた。

 田中将大のトレード情報だ。相手は昨年まで2年連続でナ・リーグ西地区優勝のドジャース。本拠地が約4000キロ離れた東西の老舗名門球団の間で、ひそかに商談が進行中というのだ。

 きっかけは田中が4月28日、右手首の炎症と前腕部の張りを訴えて故障者リストに入ったことだった。タイガースのエース左腕でサイ・ヤング賞投手のプライス(29)がツイッターで「(4月23日に)気温0・5度のデトロイトで6回と3分の1を投げたときから故障は始まった」と指摘。これにドジャースのフロントがビビッドに反応したという。

「ドジャースは8日現在、地区首位。3年連続地区優勝へ向けて、投手陣をより強固にする構想だと聞いています。それで田中に白羽の矢を立てたのでしょう」と、西海岸のある代理人関係者がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    男男男男男男男男男男男男男男の大家族についに女児誕生!

  2. 2

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  3. 3

    マッチ引退窮地…事務所の後ろ盾・人望・居場所すべてナシ

  4. 4

    原監督は思考停止か…巨人崖っぷち3連敗招いた不可解采配

  5. 5

    安倍前首相「桜」捜査 カギ握る“闇任務”秘書と河井前法相

  6. 6

    巨人ぶざまな日本S敗退でコーチ粛清…元木&宮本“詰め腹”も

  7. 7

    傲慢マッチ処分の裏側…“育ての親”メリー氏が苦渋の選択

  8. 8

    みのもんた“後妻業の女”に手切れ金1.5億円 終活との関係は

  9. 9

    タッキー副社長の評価急上昇 リストラに新事業に獅子奮迅

  10. 10

    検察が安倍前首相の“悪事”を暴かなければ国民は許さない

もっと見る