著者のコラム一覧
内藤雄士ツアープロコーチ

1969年生まれ、東京出身。日本大学ゴルフ部在籍中にアメリカにゴルフ留学し、最新ゴルフ理論を学ぶ。98年ツアープロコーチとして日本で活動スタート。ツアープロコーチのパイオニア的存在であり、 丸山茂樹プロの米ツアー3勝をサポート。ゴルフネットワークにて米ツアー中継の解説を担当。現在は平塚哲二プロ、矢野東プロ、伊藤誠道プロらのコーチを務める。ラーニングゴルフクラブ代表。

【アン・ソンジュ】ベタ足打法が強力な武器

公開日: 更新日:
アン・ソンジュ(C)日刊ゲンダイ

 アン・ソンジュ選手の日本ツアーデビューは鮮烈なものでした。2009年の最終QTを2位で突破すると、翌10年の女子ツアー開幕戦、ダイキンオーキッドで2位に5打差をつけて圧勝してしまったのです。

 アン選手の快挙はそれにとどまらず、その年はさらに3勝を挙げて賞金女王にまで駆け… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り984文字/全文1,125文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前

  2. 2

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  3. 3

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  4. 4

    孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得

  5. 5

    ベネズエラの剛腕マチャドが今オフ、オリックスとの契約満了で日米争奪戦に発展か

  1. 6

    小池栄子が一番の被害者? 佐藤二朗“ハラスメント騒動”に足引っ張られた「さよならノワール」の評価は上々

  2. 7

    高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒

  3. 8

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  4. 9

    白井球審への“侮辱行為”で退場した一部始終「何やおまえ、いい加減にしろよ!おまえも未熟なんだから…」

  5. 10

    沈黙貫く橋本愛vs佐藤二朗「週刊新潮」で反論の泥沼化…SNS連投で"自滅"を心配する声も