• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

初場所の賜杯争い左右も 角界インフル禍に協会戦々恐々

 やはり、日本人力士が絡むと優勝争いが盛り上がる。

 共に無敗の横綱白鵬(30)と大関琴奨菊(31)がしのぎを削っている、大相撲初場所。10日目の昨19日もそれぞれ順当に勝ち、ファンを沸かせている。

 仮に琴奨菊が優勝すれば、日本出身力士の賜杯は06年初場所の栃東(現玉ノ井親方)以来となる10年ぶり。相撲ファンも、それがイマイチ頼りない琴奨菊ということは気にならないくらい、日本人力士の優勝に飢えている。

 が、そんな優勝争いに水を差しかねないのが1敗で追う横綱日馬富士――ではなく、角界で蔓延しているインフルエンザだという。

 19日も十両の鏡桜が休場するなど、力士や裏方を問わず、インフルエンザが流行している。安美錦、御嶽海、さらに行司2人を含めて、すでに5人がダウンした。安美錦に至ってはわずか2日休場したのみで土俵に再び上がっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る