ペットの食中毒を予防しよう! 夏のフード管理のコツ

公開日: 更新日:

 食中毒が心配なシーズンになり、ヒトの事故は相次いで報道されています。当然、動物もしかりです。この時季、ワンちゃんやネコちゃんが受診するのは、管理のよくないフードを食べたことでお腹を壊すのが原因ですから、フードについて紹介します。

 最もいたみやすいのはウエットタイプで、開封後は使い切りが原則ですが、小型犬やネコちゃんだと1回分が1つでは多過ぎて2、3回に分けることも珍しくありません。残りの保管は冷蔵庫が基本です。

■保存容器に詰め替えを

 コツは、タッパーなど保存容器に詰め替えること。缶詰などをラップして保存するかもしれませんが、最近は防腐剤や保存料を添加しないタイプも多く、ラップだと密閉できずに1~2日でいたむことも。そうならないようにタッパーで密閉を。複数のフードを使い分けている方は、タッパーに移し替えの日付と銘柄を記入したラベルを貼るのがお勧めです。

 冷蔵保存したものを与えるときは、電子レンジで常温に戻します。冷たいままだと、中身はいたんでいないのに、冷えでお腹をくだすというオチがつくのです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  3. 3

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 4

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  5. 5

    パチスロ愛好家の漫画家ユキヲ氏に聞いた 自作『邪神ちゃんドロップキック』パチスロ化への思い

  1. 6

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  2. 7

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  3. 8

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  4. 9

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  5. 10

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊