「父親になる時だ」 A.ロッドが来季限りでの引退を表明

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 メジャー屈指の高給取りが、ついにユニホームを脱ぐ。

 ヤンキースのアレックス・ロドリゲス(40)は23日、来季17年を最後に現役を引退すると明かした。スポーツ専門局「ESPN」のインタビューに応じ「来季終了後はプレーしない。今までとてもエキサイティングだったが、家に戻って父親になる時だ」と話した。

「A・ロッド」の愛称で知られ、昨季までで2719試合に出場し、打率2割9分7厘、687本塁打、2055打点。通算本塁打数で歴代3位のベーブ・ルース(714本)に残り27本と迫っている。ヤンキースとの契約が17年で切れるため、引退を決意したという。

 レンジャーズ時代の01年にプロスポーツ史上最高額となる10年総額2億5200万ドルで契約。生涯年俸は4億2000万ドル(約472億円)。

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