• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「父親になる時だ」 A.ロッドが来季限りでの引退を表明

 メジャー屈指の高給取りが、ついにユニホームを脱ぐ。

 ヤンキースのアレックス・ロドリゲス(40)は23日、来季17年を最後に現役を引退すると明かした。スポーツ専門局「ESPN」のインタビューに応じ「来季終了後はプレーしない。今までとてもエキサイティングだったが、家に戻って父親になる時だ」と話した。

「A・ロッド」の愛称で知られ、昨季までで2719試合に出場し、打率2割9分7厘、687本塁打、2055打点。通算本塁打数で歴代3位のベーブ・ルース(714本)に残り27本と迫っている。ヤンキースとの契約が17年で切れるため、引退を決意したという。

 レンジャーズ時代の01年にプロスポーツ史上最高額となる10年総額2億5200万ドルで契約。生涯年俸は4億2000万ドル(約472億円)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  3. 3

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  4. 4

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  5. 5

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  6. 6

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る