武冨豊氏(日本陸連女子マラソン部長)<2>

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「五輪派遣設定記録」にはどんな意味が?

名古屋ウィメンズでは1秒差で2位に入った田中智美が代表に(後方は小原怜)/(C)日刊ゲンダイ

 陸連は五輪選考の派遣設定記録として2時間22分30秒というタイムを掲げたが、昨年までこれを突破した国内選手は05年ベルリンの野口みずきが最後だった。福士加代子が1月の大阪国際でクリアしたものの、「ハイレベルで無理な設定」という声も多かった。武冨氏に2時間22分30秒に設定した理… 

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