ドジャースが打撃不振の“問題児”プイグを放出へ

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 前田健太(28)のドジャースが主力の放出に踏み切るという。

 複数の米メディアが29日に報じたところによれば、打撃不振(打率2割6分、7本塁打、34打点)でマイナーに降格したヤシエル・プイグ外野手(25)の保有権を放棄し、ウエーバー公示にかけるというのだ。成績の下位チームが優先的に獲得できる。

 キューバ出身のプイグはチーム内の規律を破るなど、素行が問題視されていた。エース左腕カーショウら球団にプイグ放出を訴える選手は少なくなかったという。

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