小暮博則
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小暮博則プロゴルファー

1972年生まれ、埼玉県出身。明治大学商学部卒業。03年日本ゴルフツアー機構ファイナルQT進出。04年日本プロゴルフ協会入会。ジュニア育成に注力し、ジュニア育成応援基金のためのメルマガを発刊。目的コミット型のマンツーマンレッスンとして定評があるPFGA(パーフェクトゴルフアカデミー)を主宰。東京・赤坂と埼玉・小手指でレッスンを行う。著書「一生ブレないスイング理論」(カイゼン)、アプリ「左重心スイングで行こう」が好評。

ピンとライン上に巨木が立ちはだかった時どう打っていく?

公開日:  更新日:
小暮博則プロ(C)日刊ゲンダイ

 ボールはアップヒルでピンまでの距離は65ヤードから70ヤードといったところでしょうか。

 そのライン上に高い木が障害物となって立ちはだかっています(写真①)。またアゴが立ち上がっています。これをどう攻略していくかを考えてみましょう。

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