川﨑春花5試合連続欠場の裏で…たぶらかした不倫キャディーが男子開幕戦から追い出された

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 そんなことはまったく気にならないのか。

 国内女子ゴルフツアーの富士フイルム・スタジオアリス女子オープン(11日開幕、埼玉・石坂GC)の大会事務局は7日、川﨑春花(21)が欠場すると発表した。これで「理由不明」の「お休み」は開幕戦から5試合連続となる。

 開幕戦の直前に週刊誌に出た男性プロキャディーとの不倫記事の影響とみられているが、3人の女子プロをたぶらかしていたキャディーの方は国内男子ツアーの今季開幕戦「東建ホームメイトカップ」(10日開幕、三重・東建多度CC名古屋)で、昨年からコンビを組んでいたシード選手のバッグを担ぐことになっていた。

 8日付のスポーツ報知によれば、日本女子プロゴルフ協会側の処分が出る前に、男子ツアーでキャディーを行うことなどを、他のプロキャディーや日本ゴルフツアー機構側が問題視し、話し合いの末、当該選手はハウスキャディー起用に変更したという。ツアー関係者がこう語る。

「川﨑の連続欠場が続く中、よく開幕戦で仕事をする気になったものです。これだけの騒動を起こしながら、男子の大会ならいいだろうとでも思ったのか。キャディーもキャディーなら、起用するプロもプロですよ。2人は昨年からコンビを組んでいる。よほど相性がいいのか、キャディーとしての能力を認めているのかわかりませんが、普通なら大会前に問題になるのはわかるはずです」

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