黒田の“花道”意識しすぎ? 連敗広島はチーム全体ガチガチ

公開日: 更新日:

 前日は黒田が両足をつるアクシデントで六回途中に降板。1点リードの八回2死二塁で、緒方監督の「大谷敬遠、中田勝負」の指示が裏目に出た。現役最終登板が濃厚だった黒田は、マウンドを降りるまで4安打1失点と好投。白星をつけられなかったばかりか、最悪のサヨナラ負けとなった。

 広島打線はこの日、五回2死までノーヒット。結局6安打で1点止まり。七回には遊撃の田中が平凡なゴロを捕り損ねるミスも出た。引退する黒田に「日本一を花道にさせたい」のがチームの総意。それがベンチとナインの硬さにつながっているとすれば納得だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由