• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ベイ最多62試合登板 “タフネス右腕”須田幸太の自己管理

「休日はリラックスできました」

 こう語るのは昨季、チーム最多の62試合に登板したタフネス右腕。第1クールの休日(5日)の午後は、10年来の知人の家に出かけた。

「大学(早大)時代に浦添でキャンプをしていた頃、球場でキャンプの手伝いをしていた人で、それからの関係です。今はPT(理学療法士)の資格を取って、病院でリハビリの担当をしている。僕の方から『一回、見てくださいよ』ということで、遊びがてら出かけて少し体を診てもらって、治療代の代わりじゃないですけど、先生のお子さんとラジコンやバドミントンをして遊びました。いい息抜きになりましたね」

 キャンプ初日、須田は向かって左端のブルペンに入った。そこは昨季限りで引退したレジェンド・三浦大輔の定位置だった場所に、踏み込んだ。

「投手陣の柱だった三浦さんのようになりたいとは言えませんけど、僕自身、リリーフ陣の軸になっていけるように」

「ハマの救援番長」と言ったら本人は謙遜するだろうが、今季もブルペンの中心となって、フル回転をする。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  3. 3

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  7. 7

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  8. 8

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  9. 9

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  10. 10

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

もっと見る