著者のコラム一覧
山田隆道作家

1976年、大阪生まれ。早大卒。「虎がにじんだ夕暮れ」などの小説を執筆する他、プロ野球ファンが高じて「粘着!プロ野球むしかえしニュース」などの野球関連本も多数上梓。各種スポーツ番組のコメンテーターとしても活躍中。

テレビを見て驚いた 新庄剛志が醸す“薄気味悪さ”の正体

公開日: 更新日:
引退から10年(C)日刊ゲンダイ

 新庄剛志は近年のプロ野球界の大功労者だ。その規格外の言動から一部では批判されることも多いが、彼がいたからこそパ・リーグ人気が向上したのはまちがいない。

 また、私のような虎党にとっても、かけがえのない存在だ。時は90年代。阪神がダメ虎と揶揄されていた暗黒時代にあって、新庄… 

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