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福井工大福井監督に聞く 部員150人の面倒見切れますか?

 今大会出場校中、最大数の部員を抱えているのが、23日に登場する福井工大福井だ。2、3年生だけで106人。4月に入学してくる新1年生を加えれば、150人に達するという。これだけ多くの部員の面倒を見切れるのか、部員が多過ぎて困ることはないか、大須賀康浩監督(63)に聞いた。

――これだけの部員を抱えて、大変ではないですか。

「大変は大変ですけど、ウチに来てくれた子たちですからね。そこは大変と言っても仕方ないですよ」

――しかし、練習なども偏ってしまうのでは?

「いえ、そこはきちんと全員に同じ練習をさせています。レギュラーだから、控えだからと区別することはしません」

――グラウンドにはその余裕があるのですか?

「メーン球場、サブグラウンド、メーンの裏にもネットが張ってあるのでティー打撃はできます。サブグラウンドは同時に20人がティー打撃をできます。部員はほとんど体育コースなので、時間の余裕もあります」

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