早実は? 春のセンバツ初戦で「勝つ高校」「負ける高校」

公開日: 更新日:

 第89回センバツ高校野球大会(19日から休養日を含む12日間)の組み合わせが10日、決まった。日刊ゲンダイ恒例、1回戦全16試合の行方を占ってみる。

■第1日(19日)

 第1試合は至学館が呉との初出場対決に勝つ。第2試合は日大三と履正社、東京VS大阪の優勝候補同士が激突。明治神宮大会優勝の履正社が激戦を制す。

「履正社は、188センチ安田、182センチ若林ら大型選手が揃い、力でねじ伏せられるチーム。明治神宮大会決勝で早実に11-6で打ち勝った試合が象徴的。対する日大三のエース左腕の桜井は、140キロ超の直球とタテのスライダーが武器。東京大会決勝で早実打線から14三振を奪い、清宮を5打席連続三振に打ち取りながら、しかし、8失点で敗れた。履正社の強力打線を抑えるのは難しいとみています」(スポーツ紙・高校野球キャップ)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    セイン・カミュは事務所独立問題がこじれ芸能界から消えた

  2. 2

    台風被害はそっちのけ…安倍自民“無能幹部”の呆れた実態

  3. 3

    “タブー”だった事務所移籍 安室奈美恵はなぜ成功したのか

  4. 4

    森田健作知事 元タレントなのに災害対応で存在感ゼロの愚

  5. 5

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  6. 6

    醜聞だらけ “火薬庫大臣”田中和徳の初入閣に地元もビックリ

  7. 7

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  8. 8

    汚染処理水発言で物議 何でも屋は農業や社会保障も実績0

  9. 9

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  10. 10

    今季限り退任濃厚の楽天・平石監督と石井GMの本当の関係は

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る