大学の監督から「選手をとって欲しい」と頼まれた顛末

公開日:
社会人ナンバーワンといわれるJR東日本・田嶋大樹(C)共同通信社

 1カ月半くらい前のことだ。

 九州のある大学の野球部監督から電話がかかってきた。以前から懇意にしている人で、九州の選手に関する情報をもらったりもする。彼がたどたどしい英語で、「ウチの投手をひとり取ってくれないか」と頼んできたのだ。
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