• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マギー活躍で“飼い殺し”に拍車 村田は巨人で身動き取れず

 獲得したフロントもビックリの活躍だ。

 巨人が先発田口の完封勝利でDeNAを下した21日の試合、打線では5番のマギー(34)が存在感を見せた。4打数2安打で打率.336。このところパタリと当たりが止まっている同僚の坂本(.335)を抜き去り、セの打率トップに躍り出たものだから、球団関係者も目を丸くする。

「マギーは2013年に28本塁打、93打点で楽天の日本一に貢献したとはいえ、4年も前の話。ここ数年はメジャーでも数字を残しておらず、一塁のベテラン阿部(38)のバックアップ要員、三塁の村田(36)の刺激剤としての獲得でしたからね」

 そんな「刺激剤」に、完全にはじき出されてしまったのが村田修一だ。昨年、打率・302、25本塁打と完全復活。ゴールデングラブ賞、ベストナインに輝く活躍を見せながら、今季のスタメン出場はわずか5試合にとどまっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る