• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

今ごろWBC後遺症? 巨人・坂本が謎の打撃“急ブレーキ”

「今年も首位打者は間違いない。WBCに出ていたっていうのに、あれだけ打ちまくる。広角にヒットを打つ技術を含めて、ホント凄いですよ」

 つい1週間前のこと。巨人の坂本勇人(28)について、ライバル球団の主力選手がこう言って脱帽していた。

 昨季、首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得した坂本は、侍ジャパンの正遊撃手として3月のWBCに出場。打率.417の好成績を残し、チームを牽引した。開幕後、筒香(DeNA)、中田(日本ハム)、山田(ヤクルト)ら日本代表の主力野手が軒並み不調や故障に苦しむ中で、3、4月は打率.330。5月は10日の阪神戦までの8試合で5本塁打とアーチを量産していた。いよいよ手がつけられなくなると思ったら、19日のDeNA戦では4タコに終わり、最近6試合は22打数3安打、打率.136、0本塁打、0打点と急ブレーキである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  8. 8

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る