女房サンチェスが原因指摘 不調のマー君に右肘不安再燃か

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 それは、田中のパフォーマンスからもうかがえる。7回4失点で5勝目を挙げた8日のレッズ戦では、今季最多の112球を投げた。リリーフ陣の負担を減らすため、7回まで投げ切ったが、100球を超えた途端に失速。球威は落ち、変化球のキレも欠いた。

 米メディアは田中を早くも「イガワのよう」と報じている。「イガワ」とは、5年20億円でヤンキースに入団しながら、わずか2勝に終わった井川慶(現・独立リーグ兵庫)のことだ。

 2試合続けてKOされただけで「失格」の烙印を押される。田中は今後もシビアな環境で投げ続けることになる。

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