ダル7回1失点で6勝目 アストロズの徹底分析を乗り越えた

公開日: 更新日:

 12年からアストロズのアナリスト部門を束ねる同氏はカージナルス時代から独特の分析を行っており、特に相手投手の得意な球種への対策は抜かりない。

 投球フォームなどから失投パターンを見抜くことにも長けており、今季のダルは持ち球の一つであるスライダーが抜けるケースが多いことに着目。自軍の打者にスライダー狙いを徹底したという。実際、前回登板の五回にコレイアに浴びた3ランは高めに抜けたスライダーを捉えられたものだ。

 今後もアストロズ戦に登板する可能性はある。ライバル球団の強力打線を封じるには、配球パターンの変更を含めて臨機応変な対応が必要になる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  2. 2

    Number_i「100億円プロジェクト」始動 矢沢永吉も壁にぶつかった世界進出がいよいよ現実に

  3. 3

    大和ハウスが「新築戸建て住宅」販売を都市圏に集約…もはや地方で売るのが難しくなった背景

  4. 4

    クレイジーケンバンド横山剣さん「五木寛之さんからいただいた歌詞は、すぐにメロディーが思い浮かびました」

  5. 5

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  1. 6

    巨人・戸郷翔征が試合ブチ壊し! 桑田真澄前二軍監督が去り、漂う「万策尽きた感」

  2. 7

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 8

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  4. 9

    巨人ベテラン坂本勇人の評価が爆上がり! 改めてクローズアップされそうな「打撃・守備以外の魅力」

  5. 10

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです