• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

来季期待のサンウルブズ 豪カンファレンス移行のリスク

 スーパーラグビー参入2年目も黒星を積み重ねた日本のサンウルブズ。15日にはブルーズ(ニュージーランド)との今季最終戦に臨み、48―21で逆転勝ちした。ニュージーランドチームを初めて破り、2勝13敗の勝ち点12とし、最下位を逃れて2年目のシーズンを終えた。

 就任1年目のフィロ・ティアティア・ヘッドコーチ(HC=46)は「われわれよりも大きくて力強い上に経験も豊富なNZ、豪州、南アのベストなチームと対戦できて楽しかった。われわれにはいい経験になっている」と早くも来季を見据えた。

 今季のサンウルブズは2019年W杯に向けた強化策として日本代表との連携を図った。外国人も含めて代表候補選手中心のメンバーで臨んだものの、南半球の強豪の壁に阻まれ、2年連続で惨敗。そんなサンウルブズだが、来季は活躍が見込めるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  6. 6

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  7. 7

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る