田口光久
著者のコラム一覧
田口光久サッカー解説者

1955年2月14日生まれ。秋田県出身。秋田商高から三菱(現浦和)入り。76年に日本代表入りを果たし、日本代表Aマッチ59試合に出場。B、Cマッチを含めると161試合で代表守護神として活躍した。現役を引退する84年まで代表主将を務め、引退後は秋田経法大付属高、青森山田高、遊学館高、国際学院高サッカー部監督を歴任した。

ペトロビッチ監督解任の浦和には競争原理が欠けていた

公開日:
サポーター人気も高い福田正博氏(C)Norio ROKUKAWA/Office La Strada

 6月23日の当コラムで「在任5年半でタイトル獲得1回(16年のカップ戦)の浦和ペトロビッチ監督解任の声が上がらないのが不思議でしょうがない」と書いた。それから6週間後。7月29日に下位に低迷している札幌に完敗した翌30日、浦和が「彼は大功労者。苦渋の決断」(淵田社長)と言いなが…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  10. 10

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

もっと見る