• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

U18メキシコに大勝発進 主将・清宮は米国戦に意気込み

 雲の切れ目から、時折カナダ特有の黄色い日差しが青々とした天然芝に照りつける中、2年ぶりの国際舞台で日本の4番兼キャプテンが好スタートを切った。

 U18W杯日本代表は日本時間2日未明(現地時間9月1日9時30分開始)、1次ラウンドB組初戦でメキシコに10―1で大勝。「4番・一塁」でスタメン出場した清宮幸太郎(3年=早実)は3打数1安打1打点で勝利に貢献した。

 2打席目には、外角速球を流し打って左翼にライナーで運ぶと、3打席目は1死三塁の好機で中堅に犠飛を放って貴重な中押し点を挙げた。4打席目は初球の134キロのストレートを待ってましたとばかりにフルスイング。打球は右翼へグングン伸びて本塁打かと思われたが、フェンス手前で風に押し戻されて失速。「もうちょっとしっかりスタンドまで入れたかったですね」と、苦笑いを浮かべた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る