ドジャース前田 まさかの「ワールドシリーズMVP」あるか

公開日:

 ドジャース・前田健太(29)の勢いが止まらない。

 ポストシーズンは本職の先発ではなく、リリーフで起用され、地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズ合わせて計5試合を無安打無失点。すでに2勝をマークしており、抜群の安定感でチームの29年ぶりのワールドシリーズ進出に貢献した。

 リーグ優勝決定後のシャンパンファイトでナインから“集中砲火”を浴びた前田は「少しはチームの勝利に貢献できたと思う。世界一になれるように、任されたイニングをしっかり投げて貢献できるようにしたい」と、ワールドシリーズを見据えた。

 1988年以来の世界一がかかるワールドシリーズでも同様に、守護神ジャンセンへのつなぎ役を任される見込み。リーグ優勝決定シリーズのMVPはターナー内野手、テーラー外野手の2人に譲ったが、前田がワールドシリーズ優勝に貢献すれば、栄誉を手にする可能性もある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    憲法改正国民投票CMに待った「通販生活」意見広告の趣旨は

  4. 4

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  5. 5

    ハゲタカ勢も虎視眈々 日産vsルノーついに始まる株争奪戦

  6. 6

    雄星「4年60億円」の反動懸念 “温厚”シアトルでも痛い目に

  7. 7

    北方領土問題には触れず 日ロ首脳会談はやはり“中身ゼロ”

  8. 8

    問題山積でも突き進む…外国人労働者受け入れに専門家警鐘

  9. 9

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  10. 10

    「給料は我慢したのに」と戦力外通告の選手に言われて…

もっと見る