ブロンド美女紹介は? 大谷も契約の「代理人」仕事の中身

公開日: 更新日:

■日本食を作る家政婦さんも

 代理人が受け取る報酬は、選手の契約年俸の3~6%が一般的。日本のヤクルトでも活躍したボブ・ホーナー氏は10%だったが、それは投資サービスも含めていたから。

「ただ、企業が倒産し大穴をつくりました」(友成氏)

 大谷も、希望すればNBAバスケットボールのチケットも手配してくれるし、岩手の実家の両親をアナハイムにある本場ディズニーランドに招待することもできる。

 ひょっとしたら独身・彼女ナシの彼に合コン相手の金髪美女も紹介してくれるかもしれない。

「その契約は球団側が許さないでしょう。ただでさえ、メジャーリーガーには黙っていても近寄ってくる女性たちがいて、球団も神経をとがらせています。大谷投手はリムジンやホテルのスイートルームも、かえって肩が凝りそうですし、契約に盛り込むなら、おにぎりなど日本食を作ってくれる日本人家政婦さんの紹介ぐらいでしょう。ドジャース前田健太投手も、デーブ・ロバーツ監督の日本人の母親におにぎりを握ってもらってリラックスしていますから」(友成氏)

 洗濯も自分でする大谷のことだから、代理人に支払う額は最低限になりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  2. 7

    ロッキーズの菅野智之「放出」は時間の問題か…古巣オリオールズの“買い戻し”に現実味

  3. 8

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 9

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」

  5. 10

    最下位転落の日本ハムに影落とす新庄監督の「堪え性のなさ」…日替わり打線で持ち味を生かせず

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 2

    「嵐」活動終了1カ月前に報じられた大野智の"過去"…アイドル業で潰されたプライベート…結婚と今後

  3. 3

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  4. 4

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  2. 7

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか