• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日馬富士事件に朝青龍、旭鷲山も参戦 日蒙関係悪化懸念も

 大相撲の横綱日馬富士による暴行事件の発覚以来、“貴のカーテン”の向こうに雲隠れしている被害者の貴ノ岩だが、その証言の一端がようやく漏れてきた。

 今回の騒動で急きょ来日した元モンゴル人力士の元小結旭鷲山が23日更新したフェイスブックによると、旭鷲山はこの日、貴ノ岩と電話で会話した。

 貴ノ岩は「日馬富士が説教している最中にスマホをいじったとされているが、違う。みんなで話しているときに日馬富士がいきなり殴ってきた」「灰皿やカラオケのリモコンで40~50発殴られた」「部屋に戻ったら頭が痛くなり、片方の耳が聞こえなくなり、今も聞こえにくい」「事件の翌日、病院に行って頭の傷を縫った」などと話したという。

 また、モンゴルの大統領特使を務める元横綱朝青龍がバトトルガ大統領に今回の事件を報告。大統領も日蒙友好にヒビが入ることを懸念しているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る