昨季は中日で主張…巨人はゲレーロの“有休申請”に要注意

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「昨年、首脳陣に『休みたい』と主張してコーチを呆れさせたことがあります」と古巣の中日関係者がこう続ける。

「日本の常識では、下位に低迷しているチームの4番を任されている助っ人が『定期的に休ませて』と言っても、『はい、そうですか』とはならない。日本の球場は人工芝が多いので、下半身への負担が大きい。リフレッシュしながらやった方がいい結果が出るというのが本人の考え方。確かにそれはもっともだけど、最終的に借金20で5位だった中日は、そんなベテランのような起用はできないし、余裕もないと突っぱねていた。コワモテの森監督だから、首に縄をつけて何とか130試合に出場させられた一面はあるでしょう。でも、本人があっちが痛い、こっちが痛いと言い出したら、巨人の首脳陣は認めざるを得ないのではないか。チームに慣れてきた頃、『休暇』を訴えてくる可能性を頭に入れておいた方がいいですよ」

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