過剰期待で酷使の恐れも…羽生結弦に2大会連続金の“反動”

公開日: 更新日:

 アイスショーの出演料の一部はJSFに“上納”されるため、利益を優先させたとブーイングが起きたのだ。昨年のシーズンオフには、2年ぶりにアイスショーに出演しており、あのNHK杯での大ケガも、調整不足が一因だった可能性もある。

 羽生はスケート界での立場は織り込み済みなのだろう。「もう少しだけスケートに自分の人生をかけたい。アクセルジャンプを得意とし、大好きでいられることに感謝しながら習得を目指したい」と言った。男子のトップスケーターは4回転全盛だ。

 ジャンプは難易度が上がるほど、当然、故障リスクは高まる。羽生は不安定な右足首だけでなく、酷使によって心身とも疲弊してしまうのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった