セビージャに2失点でマンU敗退 名将モウリーニョ解任危機

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 日本時間14日午前4時45分キックオフのセビージャ(スペイン)との第2レグは、地元マンUが序盤から攻勢に出ると予想されたが、セビージャの鋭いカウンター攻撃に浮足立ち、なかなかシュートに持ち込めない。

 後半もゴールの予感はセビージャに漂い、ついに74分に均衡が破れた。2分前に交代出場したFWイェデルが先制ゴールを奪うと4分後、ヘディングシュートで追加点をゲット。この時点で勝負あった。マンUは84分にFWルカクが強烈左足ボレーを決めたが、これ以上スコアは動かず、2試合合計2―1でセビージャがベスト8に進んだ。

 ポルト、インテルを率いてCL優勝に導いたマンUのモウリーニョ監督。この敗戦で解任危機は避けられない。

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