J1昇格V長崎 高木監督の目を開かせたジョーンズ氏の金言

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 クラブ史上初のJ1昇格を成し遂げたV・ファーレン長崎の高木琢也監督(50)。2007年に横浜FCを率いて以来のトップカテゴリーでどんな戦いを見せてくれるのか? 今季開幕戦(2月24日)は敵地で湘南相手に惜敗。記念すべき地元開幕戦(3日)で鳥栖を迎え撃つ指揮官の胸中を20年来の付き合いのあるジャーナリスト刈部謙一氏が迫った。

――故郷・長崎のクラブを率いてJ1昇格。喜びもひとしおだろう。

「もちろん思い入れは強い。長崎というのは西の果てです。何かを起こすにも(立地的に)難しいところもあるが、J1を体験できる場をつくることができ、本当に良かったと思っています」

――J1昇格の最大の要因はなんだろうか?

「選手の<成長>だと思います。ウチは毎年のように半数くらいの選手が入れ替わりますが、17年シーズンは、可能な限り<自主性>に任せた。方向性を示した上で<選手同士が話し合う>方がプラスと判断しました」

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