打率&得点1位も 巨人ローテ再編で“クビが寒い”4人の名前

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「前日に17打席無安打のマギーに代わって4番に阿部が入ったでしょう。現段階ではマギーの休養の意味合いもあるとはいえ、昨年リーグ2位の打率で高橋由伸監督の信頼が厚かった助っ人が今年初めてスタメンから外れた。

 これに尻を浮かせているのが、二軍で防御率2.04と安定している新外国人投手のヤングマンです。来日当初はクイックやセットポジションに難があったが、二軍で念入りに練習してすでに改善。変則フォームから150キロ近い球威がある。今月末からの交流戦へ向けて先発投手をテコ入れするなら、秘密兵器になりうるのはヤングマンと二軍では評判。一軍の4つの外国人枠の関係で待機しているが、いつでもマギーと入れ替わる準備はできています」

 3.5ゲーム差の首位広島追撃のため、打率.252のマギー、「話にならない」とカツを入れられた3勝2敗で防御率4.81の野上、2勝1敗で同6.30の田口、1勝2敗で同3.70の吉川光の4人は、クビが寒い状況になってきた。

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