阪神鳥谷 サヨナラ勝ちに貢献も「年俸4億円なら当然」の声

公開日: 更新日:

 両軍の投手陣が踏ん張り、開幕戦から延長戦に突入した29日の阪神―ヤクルト。勝負を“決めた”のはベテランの一打だった。

 1―1で迎えた延長十一回、阪神先頭打者の代打鳥谷は、フルカウントから真ん中のストレートを強振。右中間フェンス直撃の三塁打に、矢野監督はサヨナラ勝ちでもしたかのようにベンチから飛び出しガッツポーズ。1死後、5番手石山のワイルドピッチで代走の江越がホームを踏んだ。

 鳥谷はお立ち台で「ホームランで決められたらカッコ良かったですが、三塁打の後に代走も出されたし少し恥ずかしいです」と言って照れた。

 開幕戦をモノにした矢野新監督は「(鳥谷に)何回も(代打の)準備をさせて、準備疲れしてるんちゃうか?と聞いたら笑ってたよ。気持ちを感じた一打で、ベンチの前まで出てしまいました」と笑顔を見せた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    河野太郎は防衛相の横滑りに「格下げだ」と難色示し抵抗

  2. 2

    安倍首相も大誤算 進次郎の人気凋落「次の総理」調査9P減

  3. 3

    浜崎あゆみと交際7年 なぜ「M」にTOKIO長瀬智也は登場せず

  4. 4

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  5. 5

    TOKIO城島の結婚を阻む ジャニーズの「リーダー暗黙の掟」

  6. 6

    台風で倒れたゴルフ場のポールで家屋投壊…責任はどこに?

  7. 7

    人気番組で立て続けに発覚…TBS“やらせ”横行の深刻事情

  8. 8

    世界中が注目!子猫を救出した消防士が“男泣き”したワケ

  9. 9

    小児がん克服した男児が4歳の誕生日にもらった「黄色の愛」

  10. 10

    納得できない!罰金1万3300円に裁判費用400万円で徹底抗戦

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る