今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

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 12安打8得点で中日に勝った12日の阪神。今季は雨天中止がやたらと多く、残り25試合は12球団で最多だが、この時季になると首筋が寒くなる選手はどこの球団にもいるものだ。この日は巨人の杉内が17年間のプロ野球生活にピリオドを打った。といっても、過去2年は股関節の故障で登板なし。今季もまったく戦力にならず、現役引退を決めたのは当然だろう。

 阪神にも今季限りでタテジマとおさらばしそうな選手が多数いる。まずは、金本監督の期待を裏切った助っ人のロサリオ(29=年俸3.4億円)に、その穴埋めとして6月に獲得したナバーロ(32=3300万円)の2人だ。金本監督が早々に4番に決めたロサリオがさっぱり打てなかったことは最大の誤算。代役のナバーロはパワー不足で助っ人にならない。

「外国人だけじゃないよ」と、あるOBがこう続ける。

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