マリナーズ雄星が初のスライド 休養十分で中6日マウンドへ

公開日: 更新日:

 マリナーズ・菊池雄星(27)の登板が先送りされた。

 当初は4日(日本時間5日)、敵地シカゴ(ギャランティード・レイト・フィールド)でのホワイトソックス戦に先発予定だった。当日は荒天が予想されるため、5日(同6日)への順延が決まった。これにより、菊池は5日の試合にスライド登板する。

 メジャー1年目の菊池は、アスレチックスとの日本開幕2戦目(東京ドーム)を含む2試合(計10・2イニング)に登板し、勝敗はなく、防御率2.53。米国デビュー戦となった3月29日のレッドソックス戦では、昨季の世界一チームを相手に6回3失点と好投しながら、守護神ストリックランドが逆転を許して初白星はお預けとなっていた。

 今回は中6日の休養十分でのマウンドとなるだけに、これまで以上の投球内容が求められる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情