石川と奥川の他にも 平成最後の甲子園でスカウト垂涎の7人

公開日: 更新日:

 打者は山梨学院の野村健太の評判がいい。

「1回戦の札幌第一戦で2本塁打。持ち味の長打力を遺憾なく発揮した。打撃フォームもあまりクセがない。今年、左翼から右翼にコンバートされ、守備力が向上すれば評価はさらに上がる」(セ球団スカウト幹部)

 在京球団のスカウトはこう見ている。

「捕手は東妻純平(智弁和歌山)、山瀬慎之助(星稜)の2人。内野手は遊撃の武岡龍世(八戸学院光星)、森敬斗(桐蔭学園)がいい。中でも森はセンス抜群。中日根尾昂より足が速くて守りもいい。打撃もクセがない。潜在能力は根尾より上かもしれない」

 夏はさらに成長した姿を見せられるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」