大谷「骨に異常なし」も…打者専念で待ち受ける“死球禍”

公開日: 更新日:

 昨季、新人王を獲得した大谷を相手が警戒するのは当然。今季は投打の二刀流ではなく、打者に専念するだけになおさらだ。相手バッテリーのマークは日増しに厳しくなっており、今回のツインズ投手陣には初球からカーブを投げて目線を狂わされたり、執拗な内角攻めで仕事をさせてもらえなかった。

 日本のプロ野球と違って、メジャーにはスター選手に配慮する“風潮”もない。相手がどんな選手だろうと、遠慮なくぶつけにいく。打てば打つほど投手の攻め方は厳しくなる。メジャー2年目は三振と死球の山を築くかもしれない。

 その大谷は21日のツインズ戦に「3番・DH」でスタメン出場し4打数1安打。第3打席で右前打して連続試合出塁を「9」に伸ばしたものの、チームは3対8で逆転負けし3連敗となった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  4. 4

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  5. 5

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  1. 6

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  2. 7

    国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」

  3. 8

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 9

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  5. 10

    NHK朝ドラ「カムカム」村上虹郎の未知数な魅力…“2世枠”飛び越えた存在感が話題