八村塁をウィザーズ徹底監視…バスケ日本代表は戦々恐々

公開日: 更新日:

 ウィザーズにとっては年俸総額約19億円のルーキーが故障し、開幕絶望となれば一大事。チームは日本での合宿から関係者を派遣して八村がオーバーワークにならないように監視することも検討しているそうだ。

 日本はW杯で、NBAを代表するポイントガードのステファン・カリー(ウォリアーズ)ら、年俸総額125億円でスター揃いの米国と同組。フリオ・ラマス日本代表HCは八村を中心とした布陣で臨む方針を明かしているが、ウィザーズの厳しい監視下では酷使できない。

 2012年ロンドン五輪で、母国アルゼンチンを4位入賞に導くなど、実績のあるラマスHCも、ウィザーズの“お目付け役”に戦々恐々としているに違いない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

  2. 2

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 3

    巨人“37歳大物トリオ”の来季はどうなる?「田中将大は楽天に帰すのでは」の見立てまで

  4. 4

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 5

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  1. 6

    大関復帰の安青錦、ケガ完治せずも休まぬワケ 「横綱」年内昇進までノンストップで駆け上がる?

  2. 7

    巨人・阿部前監督「9月復帰」情報の真偽…読売グループ内には同情論も、懸案は…?

  3. 8

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 9

    大谷翔平「古巣エンゼルス復帰」の仰天情報! エ軍球団売却とド軍オーナー不祥事が招く急展開

  5. 10

    俳優・山口馬木也さん「藤田まことさんは『飲め、飲め』と息子のようにかわいがってくれた」