W杯最終予選“戦力外”の鎌田大地は目下絶好調 森保監督が問われる「使いこなすだけの器量」

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 日本代表は6月前半に4試合のテストマッチを行う。鎌田は招集されるだろうが、ベンチを温めているようだと森保監督は、海外から「日本代表の指揮官は鎌田を<使いこなすだけの器量>がない」などと能力に疑問符を付けられるだろう。

■W杯ではドイツと対戦

「森保監督は4-3-3では、鎌田のようなトップ下タイプはチーム戦術として使いづらい。もしカタールW杯の開幕が1カ月後だとしたら、鎌田は呼ばれないでしょう。6月の4試合で鎌田自身が<4-3-3でも攻守に躍動してゴールに直結するプレーを見せる>ことが生き残りの必要条件となります。それにしても鎌田がEL決勝で活躍して優勝を果たし、それでも森保監督の構想から外れた場合、ドイツを中心に『なぜ代表に呼ばないのか』と言われ、指揮官もいろんな雑音が耳に入って落ち着かない日々を過ごすことになるでしょう」(元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏)

 森保ジャパンはW杯グループリーグでドイツと対戦する。ドイツ人選手相手のプレーに慣れている鎌田は重宝するはずだが……。

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