稲見萌寧Vで最速の生涯獲得賞金トップ50入りも…海外興味なし“内弁慶”で人気にブレーキ

公開日: 更新日:

「稲見が国内でどんなに頑張っても、また勝ったの、というぐらいで関心は薄い。やはり世界で戦わないとゴルフファンへのアピールは弱い」とツアー記者がこう続ける。

「ロレックスランキング資格で、日本の女子プロも海外メジャーへの出場チャンスが増えている。また、LPGAツアー参戦を目指して、ランク75位以内なら最終予選会(Qスクール)から受験できるとあって、海外を目指す女子プロも増えている。しかし、稲見は昔から海外参戦に無関心のようです。今季からLPGAツアーに参戦した古江彩佳が初優勝を挙げたり、渋野日向子が全英女子オープンで久々に優勝争いに加わり好プレーを見せて多くのファンが熱狂した。国内で何勝しようと、世界に挑戦しないと、だんだんと女子プロも評価されなくなっている」

 賞金をいくら稼いでも“内弁慶”では、人気は上がらない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体