森喜朗元首相は「五輪汚職」から逃げ切りか…堂々地元入り、余裕の表情に“2つの可能性”

公開日: 更新日:

「考えられる可能性は2つあります。特捜部の調べを受ける中で、森氏自身が〈逮捕、起訴はない〉と確信し、大胆な行動に出た。あるいは疑惑を払拭するために、あえて表立って動いてみせた可能性です。報道されている限りの情報では、立件される可能性は低いでしょう。AOKI側から受領した200万円は高額とは言えず、賄賂と評価するのは難しい。特捜部からの任意聴取は高橋容疑者の刑事責任の裏付けを取るためのものだった可能性があります」

 森元首相は逃げ切るのか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”