スペインがコスタリカを7-0のフルボッコ! 一方的展開に両国で話題になる「1561」のナゾ

公開日: 更新日:

 スペインがコスタリカを徹底的に打ち負かしたことでこれを想起した向きが多く、ツイッターでは「1561年以来、スペインはコスタリカをこれほどひどく扱ったことはない」「スペインのチームが最後に1000本のパスを完了したのは、1561年に1005人の奴隷を購入した時でした」「まるで1561年のように虐待されている」「1561年のスペインのコスタリカ侵攻が、現在テレビで再放送されている」といった投稿が相次いでいる。

 コスタリカにとって屈辱的なこの試合は、日本には追い風になる。27日に日本がコスタリカに、スペインがドイツに勝利すれば、日本は12月1日に行われるスペインとの第3戦を待たずして決勝トーナメント進出が決まる。

 この敗戦がコスタリカの発奮材料にならなければいいが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手