村上宗隆に早くも心配な「WBC後遺症」 侍J4番が4試合打率.143でメンタル面に大ダメージ

公開日: 更新日:

 まして村上は日本の4番を任されながら結果が出てないのですから、何よりメンタル面のダメージはデカいと思います」

中田翔山田哲人も…

 前回の2017年大会のメンバーを見ても、中田翔(33=巨人)がその年、129試合で打率.216、16本塁打と低迷。100試合以上に出場した年で自己ワーストの成績だった。今大会も代表入りしている山田哲人(30=ヤクルト)も、前年の16年にトリプルスリーを達成していたが、17年は143試合で打率.247、24本塁打、78打点にとどまった。

 昨季は史上最年少で三冠王を獲得し、「村神様」は流行語大賞にもなったが、このまま低迷が続くようならシーズンへの影響は避けられそうにない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声