ロッテは投手陣バテバテ…ただでさえ打てない打線が交流戦でさらに沈黙、12球団最下位に

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 パの首位で交流戦に突入したロッテが、6日のヤクルト戦に敗れ、引き分けを挟んでこれで5連敗。交流戦は1勝5敗1分けと、12球団最下位だ。

 この日は約1カ月半ぶりに先発した美馬学(36)が7回途中4失点KO。打線は四回にポランコ(31)がソロ本塁打、六回には2本の犠飛で逆転するも、投手陣が踏ん張り切れずに突き放された。

 吉井監督は先発陣の疲労を危惧していたが、春先から少ない得点を守って、僅差の試合を拾ってきたのは投手陣の踏ん張りによるところが大きい。投手陣がバテるのも当然と言えば当然だ。

 今季の1試合平均得点は約3.6だが、交流戦に限ると約3.3。ただでさえ打てない打線が、交流戦に入ってさらに沈黙しているだけに、こういうときこそ奮起してしかるべきだ。

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